CanonのWi-Fiアダプター W-E1使ってみた

アクセサリー、カメラ用品

「非効率な旅でも…」へようこそ。Kトラです。今回は、

Canon Wi-Fiアダプター W-E1

についてお届けいようと思います。

この製品は、Wi-Fi機能がなく、カードスロットが二つあるカメラにWi-Fi機能を追加するアダプターです。対応機種は5Ds、5Ds R、7DMark2の三機種で、値段は私が買った店では、5000円ほどでした。

箱はこんな感じの淡白なものです。

アダプターが入っていた箱の画像

本体の形もこんな感じでSDカードそのもの。
アンテナが伸びているなんてこともありません。

SDカードサイズのアダプターの画像

使ってみて

やはり、純正だけあって使いやすさはピカイチです。
スマホ等で画像の保存、遠隔撮影などの機能が使え、もちろん、シャッタースピード等の設定の変更も遠隔で行えました。とても使いやすく、あって損はない商品です。
デメリットとしては、記録機能がないことくらいです。
CFカードの方にそれなりの記憶容量が必要になります。

地味にいいなと思った点が、スマホに送る時に、自動でJPEGに変換されることです。いままで、RAWで保存していると、スマホに送る際に、カメラ内で変換してから送る必要があったのですが、その手間は省けます。しかし、スマホ内でRAWの編集環境をお持ちの方には、いらない仕様かもしれません。

注意点

注意点として挙げられるのが、このアダプターを付けていると、有線での画像転送ができない事です。無線で行えばいいだけなので、大した問題ではないのですが、PC側のCanonのソフトウェアが反応しなくなり、アダプターを抜くと反応するようになります。カメラの接続部の故障ではないので、驚かないように。

まとめ

この商品は対応機種を持っている方は必須といったレベルでお勧めできる商品でした。
リモート撮影までできるWi-Fi機能付きのカードはないので、純正の強さを感じられます。
新しく発売されるカメラはWi-Fi転送機能が必須といっても良いので、持っていて損はないでしょう。

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